メルカリ|出品商品の閲覧数が減る理由はなぜ?

メルカリ

こんにちは。Hibikiです。

今回は、メルカリの閲覧数について取り上げます。

先日、ある商品を出品し、その閲覧数を観察していたところ、「270→261」に減少するという現象が確認されました。

一体なぜ、閲覧数が減少してしまうのでしょうか?

今回は、閲覧数が減る理由について解説いたします。

メルカリで出品した商品の閲覧数が減る理由はなぜ?

私が出品している商品がこちらです。

閲覧数に変化があったのは2つ目の商品で、1週間前にチェックした時の閲覧数は270でした。

しかし、画像の通り、これが261にまで減少してしまっていたのです。

最初は自分の見間違いかと思っていましたが、その後も暫く経過を観察したところ、増えた閲覧数が再び減少する現象が確認されました。

このことから、メルカリの閲覧数は増減することが確定したのです。

一体なぜ、増えた閲覧数が減るという事態が発生してしまうのでしょうか?

結論から言うと、私の場合は閲覧数の集計方法が関係していました。

メルカリの公式サイトによると、閲覧数は直近1ヵ月の数値を集計しているのです。

各商品に表示されている目のアイコンの横の数字が、直近1ヶ月以内の閲覧数を表しています。
※閲覧数は直近1ヶ月以内の合計のため、減少することもあります

■「https://help.jp.mercari.com/guide/articles/308/」より引用

メルカリの閲覧数は1ヵ月ごとに集計(更新)されるため、閲覧数が減ることもあり得るのです。

事実、出品を公開停止している商品の閲覧数を調べてみたところ、いずれの閲覧数もほぼ0になっていました。

当然ながら公開停止中は閲覧数が上がらないため、いずれは閲覧数は0になるでしょう。

この集計方法を知らない内は、メルカリ側で何らかのエラーや不具合が発生しているのではないかと心配していましたが、これは集計方法による減少であるため、ひとまず安心できました。

ただ、閲覧数が減る理由は他にも存在するため、次項も併せてお読みください。

閲覧数が減る他の理由

集計方法以外で閲覧数が減る理由としては以下の事情が考えられます。

(1)検索結果の下位に押しやられている
(2)圏外飛ばしに遭っている

まず(1)ですが、メルカリでは日々膨大な種類の商品が出品されています。

メルカリの仕様では最初に出品した時に検索上位に表示されるシステムとなっているため、この時に最も閲覧数が伸びます。

しかし、先述した通り、メルカリでは毎分毎秒に新たな商品が出品され続けていることから、あなたが出品した商品は直ぐに検索下位に押しやられてしまうことになります。

これが出品時より閲覧数が減ってしまう最大の理由です。

ただ、厳密に言えば、これは閲覧数が減るというよりも閲覧数が伸び悩む原因となります。

続いて(2)ですが、これはメルカリ側からペナルティーを受けている状態です。

メルカリが定める規約に違反した場合、そのユーザーが出品した商品は検索結果に表示されなくなるケースがあります。

これを俗に圏外飛ばしと言うのです。

圏外飛ばしが発動する条件は公表されていませんが、これまでのユーザーの体験談から以下の行為が対象とされているようです。

https://twitter.com/yukapeach55/statuses/1932543571099595112
[圏外飛ばしの条件]
●短時間の大量に出品する
●同じ商品を同時に出品する
●写真・タイトル・説明文の使い回し
●1日に何度も価格変更を行う

これらの中で特に注意したいのが「短時間の大量出品」です。

利用者の中にはツールを使って一度に大量出品を行う人間がいます。

これは主に転売ヤーなどの業者が使う手法ですが、この行為を許してしまうと、他のユーザーの出品機会や売買機会を奪うことになってしまいます。

そのため、メルカリでは利用者全員の公平さを確保するために、ツールを使った大量出品を厳しく規制しているというわけです。

もちろん、ツールを使わず手動で出品していたとしても、1日に大量に出品していれば圏外飛ばしを受ける可能性があることに注意が必要です。

もともとメルカリは不要な日用品を売買するフリマサイトとして誕生しています。

こうした経緯から、一般常識に照らして著しく大量に出品しているアカウントには常日頃から監視の目を光らせているというわけです。

もし圏外飛ばしを受けてしまうと、自分の商品が検索結果に反映されなくなるため、当然ながら閲覧数は一向に伸びなくなります。

ただ、圏外飛ばしの特徴は、ある日を境に急激に閲覧数が伸びくなくなります。

この特徴に心当たりがある方は、まずは自分で出品した商品を検索してみるといいでしょう。

万が一、出品した商品が検索結果にヒットしなければ、それは圏外飛ばしを受けていると考えられます。

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