こんにちは。Hibikiです。
今回は、メルカリの取引画面(取引メッセージ)について取り上げます。
かつては取引画面や取引メッセージでは絵文字を使うことが出来ませんでしたが、アップデートによる仕様変更で現在ではどちらでも絵文字を使うことが可能となりました。
私の経験上、絵文字を使うユーザーは少数派ではあるものの、絵文字を利用している利用者は一定数存在しています。
今回は、取引画面および取引メッセージ上の絵文字について解説いたします。
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メルカリ|取引画面の絵文字の意味は?
2026年1月現在、取引画面で仕様できる絵文字は以下の5種類です。
メルカリ久しぶりに取引画面見たらリアクション押せるようになっててすごい
その他いろいろUI変わってる pic.twitter.com/v5KJzbM8BZ— わっくん (@wakkun0116) July 11, 2023
メルカリの公式サイトによると、これらは「絵文字」ではなく「リアクション機能」と呼ばれているようです。
これらの絵文字を使うタイミングで最も多いのは、相手の会話(やり取り)を終了させる時だと思われます。
相手からのメッセージに対してリアクションすることで、「メッセージを拝読しました」と相手に通知することができます。
メルカリにはLINEのような既読機能が付いていないため、絵文字によるリアクションを行うことで相手に安心感を与えることが出来るというわけです。
利用者の中には相手のメッセージに対して返信もリアクションもしないという方が一定数存在します。
そのため、これを理由に「終始無言で不安なお取引でした」とのコメントと共に低評価を付けられてしまう恐れがあるのです。
これを回避するために、絵文字によるリアクションを行い、相手に誤解や不安を与えないようにするというわけです。
絵文字そのものに重要な意味はありませんが、以下のように使い分けるといいかもしれません。
❤:嬉しい・大好き
😊:ありがとう
😆:楽しみ
🙏:すみません・お願いします
🎉:テンション上がる
これらの絵文字は基本的に肯定的な場面でしか使われないため、意味を深く考え過ぎずに使うといいでしょう。
ただ、コミュニケーションは言外の情報も含めて行われるので、やり取りの内容次第によっては「煽り」と捉えられてしまう恐れがありますので、この点は注意が必要です。
例えば、あなたが何らかのミスを犯してしまい、相手に対して誠意が求められている場合などに絵文字でリアクションすると、相手に不誠実や煽りと解釈されてしまう恐れがあります。
真摯な対応が求められているシーンでは絵文字によるリアクションは行わないようにした方が賢明です。
メルカリ|取引メッセージで絵文字を使うとエラーになる原因は?
2023年10月のアップデートにより、取引メッセージでも絵文字を使うことが可能となりました。
上記の通り、多種多様な絵文字に対応していますが、機種やデバイスの状態によっては絵文字を使うとエラーを起こす可能性があります。
このようなケースでは以下の可能性が考えられます。
②アプリが最新版ではない
③キャッシュが溜まり過ぎている
④メルカリ側の不具合(通信障害など)
①または④のようにメルカリ側の問題であるケースでは、ユーザー側で対応できることはありません。
ただ、②や③の場合であれば、ユーザー側で何らかの対策を行えばエラーが解消される可能性があります。
エラーの解消方法については以下の記事にて解説していますのでご参照ください。
●メルカリの取引画面が真っ白になった時の対策


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