メルカリ|なぜ売れた商品にいいねがつく?意味は?

メルカリ

こんにちは。Hibikiです。

今回は、メルカリの「いいね」について取り上げます。

先日、ある商品に「いいね」が付きましたが、その商品は既に売却済みだったのです。

一体なぜ、そのユーザーは既に売れた商品にわざわざ「いいね」を付けたのでしょうか?

今回は、既に売れた商品に「いいね」を付けるユーザーの心理について解説いたします。

メルカリ|なぜ売れた商品にいいねがつく?その意味①ベンチマーク

売れた商品に「いいね」が付く理由は様々ありますが、考えられる理由としてはベンチマーク(競合調査)です。

そのユーザーは似たような商品を出品しようとしているが、相場や価格帯が分からない場合、競合相手の出品価格を調査している場合があります。

メルカリでは毎秒のように新しい商品が出品されているため、「いいね」を付けてマークしておかないと、その商品が検索結果の下部に埋もれてしまって、後で見返すことが困難になってしまいます。

そのため、いつでも簡単に見返すために「いいね」を付けておくというわけです。

確かに、この方法であれば後で簡単に、しかも一覧で見返すことが出来るため、相場や価格帯を把握しやすくなるというわけです。

メルカリ|なぜ売れた商品にいいねがつく?その意味②お手本にしている

売れた商品に「いいね」を付ける理由としては「説明文」を参考にしているというケースも考えられます。

出品者の中には文章を書くことが苦手な方もいるため、商品の魅力を上手に伝えられないケースもあります。

そのため、商品の魅力が上手に解説されている商品ページに「いいね」を付けて参考にしているという可能性があります。

私は文章を書くことが苦ではないため、正直なところ、1,000文字では足らないというのが実直な感想です。

ただ、中には商品の説明が100文字にも満たない出品者もおり、そういった方の商品は売れづらい傾向にあります。

また、説明が極端に少ない方は掲載している写真も極端に少ないという傾向があります。

これは単にめんどくさがりな性格という可能性もありますが、「何をどう説明し、どの部分を撮影したらいいか分からない」というケースもあります。

こうした人間からすると、商品の説明が上手かったり、写真の撮り方が上手い方を参考にするため、既に売れてしまっている商品でも敢えて「いいね」を付けている場合があるのです。

メルカリ|なぜ売れた商品にいいねがつく?その意味③出品者をマーク

ユーザーの中には自分が相手をフォローしている事実を知られたくないという方は一定数存在しています。

そのため、商品に「いいね」を付けることで間接的に出品者をマーク(フォロー)しているケースがあります。

「いいね」を付けたユーザーのアカウントを確認する方法は存在しますが、その方法は公には説明されていません。

また、この方法でアカウントを特定できるのは最後に「いいね」を付けたユーザーだけなので、それ以前のユーザーは追跡することが出来ないという事情もあります。

こうした事実から、相手方に自分の存在を知られずに出品者をマーク(フォロー)したい方が売れた商品に「いいね」を付けていると考えられるわけです。

メルカリ|なぜ売れた商品にいいねがつく?その意味④同じ商品の出品に期待している

既に売れてしまった商品でも、その出品者が同じ商品を複数所有しているケースは少なくありません。

そうすると、何らかのタイミングで再び同じ商品が出品されるという可能性があります。

そのため、どうしてもその商品が欲しいユーザーは既に売れた商品に「いいね」を付けることで、その出品者をマークしておけるというわけです。

③の理由と似ていますが、③は出品者そのものをマークしているのに対して、今回の④はあくまでも同じ商品が再び出品される機会を窺っている点に違いがあります。

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