出品者と購入者の場合|エコメルカリ便のやり方を解説

メルカリ

こんにちは。Hibikiです。

今回は、メルカリのエコメルカリ便について取り上げます。

エコメルカリ便は”置き配専門”の配送サービスで、出品者にとって最大のメリットは「60~160サイズかつ重さ10kgまで」の荷物であれば、送料が一律730円になることです。

私は普段から洋服の売買でメルカリを利用しているため、荷物のサイズは主に80サイズで事足りているのが現状です。

しかし、私はこれまでに一度もエコメルカリ便を使ったことがありません。

というのも、エコメルカリ便は置き配専門の配送サービスであるため、出品者の勝手な都合でこれを選択した場合、購入者からクレームが来るかもしれないと考えているからです。

果たして、エコメルカリ便はどのような状況で使うことが出来るのでしょうか?

エコメルカリ便のやり方|出品者の場合

あなたが出品者の場合、エコメルカリ便が利用できるか否かは取引画面を確認すれば分かります。

以下のように、取引画面に「エコメルカリ便を利用できます」という趣旨のメッセージが表示されていれば、出品者はエコメルカリ便を利用することが可能です。

メッセージの文言は今後変更される可能性はありますが、メッセージの趣旨としては「購入者がエコメルカリ便の利用を許可している」というものであることに変わりはありません。

事実、過去には「購入者がエコメルカリ便の利用を許可しています」というメッセージが表示されていました。

いずれにしても、エコメルカリ便の利用が可能という趣旨のメッセージが表示されていれば、余程の事情がない限り、エコメルカリ便で発送した方が送料がお得になります。

ただ、エコメルカリ便を利用するためには”ある条件”が大前提となります。

その条件とは、配送方法が最初から「メルカリ便」に設定されていることです。

ここでポイントとなるのが「最初から」と「メルカリ便」の2つです。

メルカリ便には「らくらくメルカリ便」と「ゆうゆうメルカリ便」の2種類があり、前者はヤマト運輸が配送を担当し、後者は郵便局が担当します。

また、エコメルカリ便を利用するためには出品時の時点で配送方法がメルカリ便に設定されている必要があります。

メルカリでは出品時に配送方法を「未定」にすることができ、商品が購入されてから配送方法を変更することができます。

しかし、「未定→メルカリ便」に変更した場合はエコメルカリ便を利用することが出来ないことに注意が必要です。

エコメルカリ便を利用するためには最初からメルカリ便に設定していることが大前提となります。

エコメルカリ便のやり方|購入者の場合

あなたが購入者の場合、エコメルカリ便を利用するためには、購入手続きの画面で「置き配の指定」を選択し、置き配の場所(※①)を指定してください。

[置き配の場所]
●玄関前
●宅配ボックス
●メーターボックス
●物置
●車庫

この時、「置き配を利用しない」という項目も存在していますが、エコメルカリ便は置き配専門の配送サービスであるため、これを選択してしまうと、当然ながらエコメルカリ便は利用できません。

置き場所を指定したら、そのまま商品を購入すれば完了となります。

ただ、エコメルカリ便で配送するかどうかは出品者の判断に委ねられているため、購入者の側で置き配を許可していたとしても、必ずエコメルカリ便で配送されるとは限らないことになります。

しかし、購入者からすれば通常の置き配とエコメルカリ便による置き配に違いはないので、この点は何も問題はないはずです。

エコメルカリ便の注意点|共通

エコメルカリ便を利用する当たって、出品者・購入者の双方で注意しなければならない点があります。

それが、双方もしくはどちらか一方の住所地がエコメルカリ便の対象外エリアだという点です。

対象エリアについては以下のページより確認いただけます。

●https://help.jp.mercari.com/guide/articles/1487/#2

対象エリアは出品者と購入者で異なっているため、あなたの住所地が対象エリアだったとしても、相手方が対象外エリアだという可能性も十分に考えられます。

もっとも、エコメルカリ便を利用するメリットは出品者にしか存在しないため、あなたが購入者であれば対象エリアを気にする必要はないでしょう。

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