こんにちは。Hibikiです。
今回は、メルカリの商品削除について取り上げます。
先日、メルカリから通知が来たため確認したところ、「商品削除のお知らせ」というメッセージが届いていました。
商品が削除された理由は”ある行為”が禁止行為に該当していたためでしたが、メルカリから目をつけられてしまうのでしょうか?
また、何らかのペナルティが科されることはあるのでしょうか?
商品が削除された理由
私の場合、商品が削除された理由は以下の通りでした。
◆禁止されている行為
・虚偽の設定、または誤った情報を記載すること
https://help.jp.mercari.com/guide/articles/871/◆具体的な行為例
・商品名や商品説明、商品画像に商品とは無関係のブランド名を記載、掲載すること
※ハッシュタグや検索用キーワードでの記載も該当します
上記の通り、出品している商品とは無関係のブランド名を記載したことで、これがメルカリのガイドラインに抵触していまい商品が削除されてしまったというわけです。
確かに私は出品しているブランドとは異なるブランド名も併記していましたが、それは系統が似ているブランドだったため、「Aが好きならBも好きだろう」という親切心から出た行動でした。
もちろん、購入者に誤解させるような出品しておらず、ブランドのタグもしっかりと撮影して商品を出品しています。
しかし、メルカリとしては些細なトラブルを未然に防ぐためにも、実際に出品したブランドとは無関係のブランド名を記載することを禁止しているというわけです。
メルカリで商品が削除されると目をつけられる?
実は、私が商品を削除されたのは今回で2度目でした。
さらに、過去に削除された商品も同じ商品で、削除の理由も全く同じだったのです。
この事実から、私は「一度商品が削除されるとメルカリ事務局に目をつけられるのではないか?」と疑心暗鬼になりました。
ただ、私は他のブランドの洋服を出品する際にも「Aが好きならBも好きだろう」という考えから、同じ系統の他ブランド名も併記しているのです。
しかし、他の商品については商品が削除されるという経験はなく、これまでに商品が削除されたのはその1件だけなのです。
このことから、一度商品が削除されたからといってメルカリ事務局に目をつけられるということはないはずです。
恐らく、商品が削除されるケースでは2パターンあると思われます。
それが「目視による削除」と「AIによる削除」です。
多くの場合、AIによる削除で出品が削除されていると思われます。
というのも、目視による削除では人件費が莫大な金額になってしまい、メルカリの利益率が大きく低下してしまうからです。
そのため、通常はAIが出品を監視しており、これに補足された出品が削除されるシステムになっているはずです。
AIの判断基準(アルゴリズム)は公開されていないため不明ですが、過去に削除された私の商品にはAIのアルゴリズムに補足されやすい要因があったと思われます。
事実、当該商品のガイドライン違反は直ぐに補足されてしまい削除された一方で、他の商品については何ら通知がないのです。
この実体験から、「AIに検知されやすい商品とそうでない商品がある」と考えられます。
たとえガイドライン違反で商品が削除されたからといって、あなたが目をつけられたというわけではないためご安心ください。
商品削除でペナルティはある?
私のケースではメルカリ側から商品を削除されてしまいましたが、中には出品者本人が能動的に商品を削除するケースがあります。
これは一定期間売れない商品を削除して再出品すると、検索結果の上位に新商品として表示されるため、買い手が見つかり易くなるという場合があるからです。
ただ、「削除→再出品」はガイドライン違反ではないため、これを行ったとしても何らかのペナルティを受けることはありません。
しかし、「削除→再出品」を短期間に繰り返してしまうと迷惑行為とみなされてペナルティを受ける可能性があります。
事実、同行為によってメルカリから警告を受けたという報告が上がっているのです。
【🚨メルカリ、お盆の大規模警告祭】
ここ数日で一気に警告飛んでるみたいですね
概要は以下
✅短期間大量出品や同一商品・類似品の再出品・削除を繰り返す行為が対象
✅書かれていないが上位表示も含むわりと広範囲な条件に対する自動検知と思われる
✅ペナルティ無し⇒繰り返すと圏外飛ばしに pic.twitter.com/9p3ZNZx15Y— ほしねこ🐈メルカリ解析の人│アルゴリズム・アプデ・仕様変更速報│AIで作業効率化 (@hoshineko418) August 15, 2024
また、メルカリShopsには同行為について以下のように説明されていました。
メルカリShopsでは同じ商品の削除・再出品によって検索結果での表示機会を増やす行為は、迷惑行為として禁止しています
(禁止行為一覧)。これらの行為が度重なる場合、その商品が検索結果に表示されなくなる可能性があります。
■「https://support.mercari-shops.com/hc/ja/articles/39200857875481-出品商品を検索結果にたくさん表示させたい」より引用
科せられるペナルティには段階があり、最初は警告という形で通知が来ます。
しかし、この警告を無視して同じ行為を繰り返すと、「数時間の利用制限<数日の利用制限<無期限の利用制限」が科せられます。
そのため、「削除→再出品」を行う際は短期間かつ大量に行わないようにして下さい。

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