こんにちは。Hibikiです。
今回は、PC版(ブラウザ版)のメルカリについて取り上げます。
私は普段からスマホアプリのメルカリを利用していますが、PC版(ブラウザ版)のメルカリを利用することもあります。
しかし、PC版のメルカリを使うと処理速度が遅いため、「重い!」と感じることが多々あるのです。
アプリ版のメルカリは重いと感じることは殆どなく、ストレスフリーで利用できていますが、一体なぜ、PC版のメルカリのみ処理速度が重くなってしまうのでしょうか?
PC版(ブラウザ版)のメルカリが重い理由はなぜ?対策は?
これまでのところ、メルカリの公式サイトでPC版(ブラウザ版)の処理速度が重くなるというQ&Aは掲載されていませんでした。
そのため、この問題についてはメルカリ側でも把握されていない可能性があり、その対策も講じられていないと思われます。
しかし、同様の現象は複数のユーザーにも発生しており、Twitter(X)を調べてみると、以下のような報告が相次いでいました。
メルカリはPC使用者に優しくないな…Chromeではログインできてるがめちゃ重いし、EdgeやFirefoxではなんかパスキーとか要求されてログインできない…
スマホから出品するのは面倒なときもあるな…— 成瀬 英高 (@8Ue7SoGErSC8Rdh) May 29, 2025
メルカリのAPIが重いのか、応答なくてChromeが固まるくらいにUXが悪い
— qnɔoqɹɐɯ☄まあぼ@cub (@marbocub) July 7, 2023
このように、決して少なくないユーザーがPC版のメルカリが重いと感じているようです。
先述した通り、この現象に関するQ&Aはメルカリの公式サイトに掲載されていないため、明確な原因と具体的な対策は不明となっています。
ただ、SNSを調べてみると、以下の対策を講じたことで不具合が解消されたとの報告が確認されました。
②広告ブロックなどの拡張機能の停止
③複数のタブを閉じる
④アクセスする時間帯を変更する
⑤ブラウザを初期化する
⑥使用するブラウザを変更する
一つずつ解説していきます。
キャッシュの削除
今回のケースに限らず、何らかの不具合が発生した場合にまず試みるべきなのがキャッシュの削除です。
キャッシュとは残存データのようなもので、これがデバイスにストックされているため、過去に閲覧したWebページを迅速に開くことが可能となります。
しかし、このキャッシュが蓄積され過ぎてしまうと正常な動作を阻害してしまい、処理速度が遅くなるなどの不具合が発生する恐れがあるのです。
そのため、PC版のメルカリが重いと感じた際には、まずはキャッシュの削除を行うようにして下さい。
キャッシュの削除方法についてはお使いのブラウザによって異なるため、「ブラウザ名+キャッシュの削除」で検索すると、その方法が分かるはずです。
広告ブロックなどの拡張機能の停止
多くのブラウザでは拡張機能が用意されており、その中にWEB広告をブロックしてくれるアドブロックというサービスが存在しています。
近年では視認性を著しく阻害するほど大量の広告が掲載されているWEBサイトが存在するため、広告を排除してくれるアドブロックは嬉しい拡張機能といえます。
しかし、この拡張機能を導入すると、これに多くのリソースが割かれてしまい、その結果としてWEBページの読み込みが遅延するという現象が報告されています。
そのため、この機能をOFFにしたところ、処理速度が改善したケースが報告されていました。
AdBlockオフにしたら直りました
— かんめい@人狼 (@FullWater11) January 18, 2024
もしアドブロックを導入している場合、この機能をOFFにすることで処理速度が改善するかもしれません。
なお、ブラウザによっては初期設定の時点でアドブロックがONになっているものがあります。
自分ではアドブロックを導入した記憶がなくても、最初からこれがONに設定されているケースもあるため、お使いのブラウザの設定を確認してみて下さい。
複数のタブを閉じる
メルカリ以外にも複数のWEBサイトを開いていると、PCはそれらのページも同時処理しているため、ページの読み込みが遅くなる恐れがあります。
この場合、開いている複数のサイト(タブ)を閉じることで、メルカリの処理速度が改善するかもしれません。
アクセスする時間帯を変更する
アクセスが集中する時間帯や曜日を避けることで、メルカリの処理速度が改善される可能性があります。
私の体感でいうと、平日・休日問わず、18:00以降になると途端に処理速度が遅くなる印象があります。
ブラウザを初期化する
ブラウザを初期化したことで処理速度が改善したという報告が確認されています。
ただ、ブラウザを初期化してしまうと、ご自身で設定した内容が全てキャンセルされてしまうため、この対策は慎重に行うようにして下さい。
使用するブラウザを変更する
様々な対策を実行しても処理速度の改善がみられない場合は、ブラウザそのものを変更してしまうのもいいでしょう。
使い慣れたブラウザから別のブラウザに変更すると操作に違和感を感じてしまいますが、それも最初の内だけで、使い続けている中で新しいブラウザの操作性にも慣れてくるはずです。


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