メルカリの取引画面が真っ白になった時の対策

メルカリ

こんにちは。Hibikiです。

今回は、メルカリについて取り上げます。

先日、メルカリで商品が購入されたので取引を進めたところ、取引画面が真っ白になるというハプニングに見舞われました。

現在では既にこのエラーが解消されていますが、今回は私が実施した対策について解説いたします。

メルカリの取引画面が真っ白になった時の対策①キャッシュの削除

SNSを見る限り、取引画面が真っ白になるというエラーは決して少なくない頻度で発生しているようです。

取引画面が真っ白になるエラーの原因は複数ありますが、私の場合はWebブラウザのキャッシュを削除することが解決されました。

キャッシュというのは閲覧データのことで、このデータが保持され続けられているため、我々ユーザーはストレスなくWebページを閲覧することが出来るのです。

ただ、このデータが蓄積され続けると、ブラウザやアプリに大きな負荷がかかってしまうため、Webページの読み込み処理が遅くなったり、様々な不具合が発生したりしてしまうのです。

今回の件に限らず、メルカリを利用する中で何らかのトラブルやエラーが発生したら、まずはキャッシュを削除してみるといいでしょう。

私は普段からブラウザ版(Microsoft Edge)のメルカリを使用しているため、ブラウザのキャッシュを削除したところ、取引画面が真っ白になるというエラーは無事に解消されました。

キャッシュを削除する方法はブラウザによって異なるため、「お使いのブラウザ名+キャッシュの削除」で検索すると、その手順が表示されると思われます。

なお、Microsoft Edgeをお使いの場合は以下の手順でキャッシュを削除することが出来ます。

①②が完了した後、メルカリの取引画面を確認してエラーが解消されているか確認して下さい。

もしキャッシュの削除を実行してもエラーが解消されなかった場合は以降の対策も実施してみて下さい。

メルカリの取引画面が真っ白になった時の対策②デバイスの再起動

キャッシュを削除してもエラーが解消されない場合、デバイス(PCやスマートフォン)の再起動を実行してみて下さい。

デバイスを再起動することでエラーが解消されるケースがあります。

メルカリの取引画面が真っ白になった時の対策③Wi-FiをON⇔OFFにする

①②でもエラーが解消されない場合、Wi-FiのON⇔OFFを切り替えてみて下さい。

最初からWi-Fiに接続していた場合はOFFに、Wi-Fiに接続していなかった場合にはONに切り替えてメルカリを開くと、取引画面が真っ白になるエラーが解消されているケースが確認されています。

メルカリの取引画面が真っ白になった時の対策④アプリの再インストール

①②③でもエラーが解消されない場合、アプリの再インストールを行います。

アプリを再インストールしてもアカウントのデータ自体は引き継がれるため、ご安心ください。

ただし、メルカリでは複数アカウントの所持は禁止されているので、必ず同じ情報(メールアドレス・電話番号・パスワード)でログインするようにして下さい。

もしログイン情報を覚えていない状態でアプリを再インストールしてしまうと、自分のアカウントにログインできなくなる可能性があります。

この場合、メルカリの運営事務局に問い合わせを行うことでログインのサポートを受けることが可能ですが、手間と時間がかかることは必至なので、再インストールする前に自身のログイン情報をメモしておくことを強くお勧めします。

メルカリの取引画面が真っ白になった時の対策⑤最新版にアップデート

①②③④でもエラーが解消されない場合、アプリが最新版であることを確認して下さい。

アプリが最新版でないと予期せぬ不具合が生じてしまっている可能性があり、それが原因で取引画面が真っ白になっている可能性があります。

メルカリ側の不具合という可能性あり

通常であれば、①~⑤のいずれかで多くのエラーは解消されるはずです。

もし、これらを実行してもエラーが解消されない場合はメルカリ側の不具合という可能性も考えられます。

メルカリ側の不具合(通信障害など)で発生しているエラーの特徴は同時多発的という点です。

この時に発生しているエラーは自分だけではなく他のユーザーにも起きているため、SNSでは同様の報告が相次いでいるはずです。

このようなケースではメルカリが不具合の事実をアナウンスするため、公式サイトも確認するなどして復旧までの時間をチェックするようにすると余計な心配をしなくて済むはずです。

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